コスプレ旅行記:香港

香港は計3回行った。
最初の2回は2 0 1 0年にアニメイベントに出かけるため、そして最後の1回は金融の仕事での出張で行った。※バックパッカー時代とその後のコスプレイヤー時代に行った海外についてのレボートで、行ったのは主に大体2004年~2012年の間です。
遺跡や観光地よりも「その国の日常や、人々に関わること」に興味津々な観点から世界を巡りました、少しでも参考になれば嬉しいです。

最初2回のアニメイベントでは、現地の香港人コスプレイヤーさんと仲良くなり、彼女はその後親と一緒に日本に遊びに来た。
その際に私は日本を案内し、一緒にロスプレイベントーも出かけた。

そのご縁もあり、私が2回目に香港のアニメイベントに出かけてグッズ販売をした際は、その香港人コスプレイヤーの女の子と彼女の友人たちがグッズ販売のお手伝いをしてくれた。
香港のアニメイベント自体、当時は英語と日本語しかできない日本人が申し込むには非常にハードルが高いものであったため、彼女たちが代わりに申込み等の手続きを現地語でやってくれたことは、すごく大きな助けとなった。
当時、おかげでグッズの売上も盛況で、アニメイベントを非常に楽しむことができた。

ちなみに、最初2回のタイミングで香港に行った際は、私が2007年にバックパッカーをしていた際に会った香港人の女の子とも再会した
彼女の名前はApril、私たちが出会ったのはクロアチアのプリトヴィッチェ国立公園からザグレプに帰るバスの停留所であった。
香港で会ったときは、彼女の案内で百万ドルの夜景が見えるスカイテラスに行き、そこでひたすらお互いの事を話していた覚えがある。

帰りは乗り合いバスに乗ってホテルまで戻った、Aprilにも今でも本当に感謝している。

その後、2015年ごろに、金融の出張でも香港ヘと行った。

その際は、金融街をひたすらまわり、投資先のデューデリジェンスを行ったが、香港や中国本土の金融マーケツトの発展度合いに驚かされた思い出がある。

出張の際はひたすらせわしなく色々な場所を訪間していて、ゆっくり休めた記憶はなかったが。。。

今思えば、香港は色々と録が深い国であった。

 

ABOUTこの記事をかいた人

約10年間国内外の金融機関で機関投資家としてファンドマネジャーの仕事に従事。2015年にNY本社での勤務も経験。 その傍ら15年以上コスプレイヤーとして活動し、200着以上の衣装を自作。学生時代にロシアやイスラエル等の比較的未知の国を中心に世界40ヶ国近くをバックパックで一人旅し絶対音感で現地語を日常会話レベルまで覚えた経験を活かし、今ではコスプレイヤーとしても世界10ヶ国以上のコスプレイベントに出向いている。自由に生きる経営者。 >>お仕事等のお問い合わせは各種DM or Mailformよりお願いします。