バックパッカー旅行記:アメリカ

アメリカは何度も出向いたが、特に印象深かったのは、アラスカとNYであった。

この2つの場所についての思い出は、他所のブログに寄稿するため、そちらをぜひ読んでほしい。※バックパッカー時代とその後のコスプレイヤー時代に行った海外についてのレボートで、行ったのは主に大体2004年~2012年の間です。
遺跡や観光地よりも「その国の日常や、人々に関わること」に興味津々な観点から世界を巡りました、少しでも参考になれば嬉しいです。

フロリダとボルチモア(ワシントンDC)はコスプレイベントで出かけた。
ちなみにフロリダのコスプレイベントではコスプレコンテストに勢いで出場し、300人近い観客の前で一人でパフオーマンスをし、第二位を取ってしまったという思い出もある。
この思い出も、いつかブログにかけたら嬉しいとは思っている。
それとは別に、当時出かけて思い出が残っているのがボストンとロードアイランドであった。
ボストンは私がボルチモアで一緒に遊んだコスプレ友達と再会するために出かけた。
彼女の名前はセス、彼女と出会った2011年は、彼女はまだ医学部生であった。

その後、彼女と再会した2017年には彼女は外科の救急病棟医としてボストンの病院で働いていた。

2017年に再開した際は、ボストンで二人で人生を語りつつ牡蠣を死ぬほど食べた覚えがある、すごく楽しかった。

また、ロードアイランドにはブラウン大学があり、ケンブリッジ大学留学時の友達がブラウン大学に留学していたため、彼女の寮に遊びに行った。

当時私の友達は「上の階の生徒の騒音がうるさい」と悩んでいて、私がいて一人じゃないのを良い事に、二人で上の階に苦情を言いに行った覚えがある。
ちなみにその時上の階はアンプ付でベースを響かせ、ドラッグパーティに興じていたようであった···。

 

ABOUTこの記事をかいた人

約10年間国内外の金融機関で機関投資家としてファンドマネジャーの仕事に従事。2015年にNY本社での勤務も経験。 その傍ら15年以上コスプレイヤーとして活動し、200着以上の衣装を自作。学生時代にロシアやイスラエル等の比較的未知の国を中心に世界40ヶ国近くをバックパックで一人旅し絶対音感で現地語を日常会話レベルまで覚えた経験を活かし、今ではコスプレイヤーとしても世界10ヶ国以上のコスプレイベントに出向いている。自由に生きる経営者。 >>お仕事等のお問い合わせは各種DM or Mailformよりお願いします。