コスプレ旅行記:台湾(2010)

2010年前後に3回程度、コスプレ関係で行った。
まだ日本人が全然台湾のアニメイベントに行っていなかった頃に、現地のアニメイベントに2回程度行った。

1回目はアニメイベントに参加し、そこで台湾人のコスプレイヤーさん達と仲良くなった。
そして、2回目は、現地で仲良くなった台湾人コスプレイヤーさんのうちの一人の家に泊めてもらいつつ、現地のアニメイベントで自作のアクセサリーを売った。
現地のイベントに参加するにあたっては、あらゆる面で仲良しの台湾人のコスプレイヤーさん達に助けてもらった。

出展前に売り方を聞き、また、当日は私一人では回しきれなかったため、販売を手伝ってもらった。
当時、台湾にいたときにびっくりしたのは、人の優しさだった。

台湾人の友人たちと夜市で遊んでいるときに、子供を連れたお母さんにいきなり話しかけられ「このパンが美味しいから食べてみて、台湾へようこそ」と言われて温かいパンを渡された。

東京でこんなことがあったら、驚いて不審に感じてパン自体捨ててしまったかもしれないが、その場にいた台湾人の友人達に口々に、
「これは凄くおいしいから食べてみて」

と言われて食べてみたら本当においしかった。
台湾人の友人たちとー緒に台湾ドーム前でコスプレロケ撮影をしたり、台湾人の友人の家でお泊りをしながら撮影をしたりして、本当に良い思い出であった。

好きなことで海外に行くと、また、観光とは違った楽しみ方が出来ると感じた旅であった。
台湾については色々な思い·出があったから、いつかできるなら、もう少しちゃんとした形でブログにしたい。

※バックパッカー時代とその後のコスプレイヤー時代に行った海外についてのレボートで、行ったのは主に大体2004年~2012年の間です。
遺跡や観光地よりも「その国の日常や、人々に関わること」に興味津々な観点から世界を巡りました、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

約10年間国内外の金融機関で機関投資家としてファンドマネジャーの仕事に従事。2015年にNY本社での勤務も経験。 その傍ら15年以上コスプレイヤーとして活動し、200着以上の衣装を自作。学生時代にロシアやイスラエル等の比較的未知の国を中心に世界40ヶ国近くをバックパックで一人旅し絶対音感で現地語を日常会話レベルまで覚えた経験を活かし、今ではコスプレイヤーとしても世界10ヶ国以上のコスプレイベントに出向いている。自由に生きる経営者。 >>お仕事等のお問い合わせは各種DM or Mailformよりお願いします。